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よくあるご質問
中小企業M&A実務能力・倫理検定試験とはどんな試験ですか?
中小企業庁が運営主体となり、中小M&A支援を行う個人の知識・スキルと倫理観の向上を目的として実施する検定試験です。検討段階では「中小M&A資格試験」と呼ばれていました。合格しても弁護士、公認会計士、税理士等の独占業務を行えるようになるものではありません。
試験日はいつですか?
第1回は2027年1月28日(木)、29日(金)、30日(土)の3日間で、受検者はそのうち任意の1日を選んで受検します。会場は全国約170か所です。
申込方法と受検料を教えてください。
申込方法、受検料、合否発表の時期・方法は、2026年11月中に公表予定の受検案内で案内されます。公表後に本サイトの試験概要ページも更新します。
試験の受検資格はありますか?
受検資格はなく、年齢、学歴等に関係なく誰でも受検できます(2026年10月30日 中小企業庁発表)。
出題形式と出題数はどうなっていますか?
CBT方式の多肢選択式(四肢択一)で、試験時間は120分、全60問程度です。内訳はM&A実務22問程度(中小M&A市場動向・中小企業政策を含む)、財務・税務13問程度、法務10問程度、倫理・行動規範15問程度です。
合格基準は公表されていますか?
2026年10月30日時点では公表されていません。検討段階の資料では、総得点の70〜80%程度を合格基準とし、各科目に最低基準を設ける案が示されていました。確定情報は受検案内をご確認ください。
出題の基準となる法令・制度はいつ時点のものですか?
出題にあたって適用される法令・制度の基準日は2026年(令和8年)3月末日です。それ以降の改正は第1回試験の出題基準に含まれません。
中小企業M&A実務能力・倫理検定試験の難易度はどのくらいですか?
実務知識を問うため、基礎理解と横断的な復習が重要です。出題数の多いM&A実務と、禁忌肢の考え方が示されている倫理・行動規範を優先して対策することをおすすめします。
学習アプリはどこで入手できますか?
iOS版はApp Store、Android版はGoogle Playで配信中です。サイト内のダウンロードボタン、または各ストアで「中小M&A資格試験対策アプリ」と検索してご利用ください。
対応している端末・OSは何ですか?
iPhoneなどのiOS端末と、Android端末に対応しています。お使いの端末のストアからダウンロードしてください。