はじめて簿記3級を学ぶ人
仕訳の基本から順番に練習できます。
借方・貸方を混同しやすい人も、繰り返し問題を解くことで、仕訳のルールを身につけられます。
About the App
簿記の合否を分けるのは、仕訳を素早く正確に切れるかどうかです。本アプリは、日商簿記3級・2級の仕訳問題に絞って、スキマ時間に反復練習できるように設計しています。
本サイトでは、アプリの特徴とあわせて、仕訳の基礎や勉強のコツも紹介しています。
Behind the Content
仕訳力ドリルは、税理士資格と簿記資格を持ち、会計・税務の実務に15年間携わってきた制作者が企画・制作した簿記学習アプリです。アプリの企画、学習設計、問題設計、作問、解説、勘定科目ガイドの制作まで、一貫して手がけています。
実務経験を学習設計に反映
問題文の読み取りから勘定科目の選択、借方・貸方、金額計算、間違えやすい点まで、仕訳を考える順序に沿って整理しています。
問題文の語句から何が起きた取引なのかを捉え、どの資産・負債・純資産・収益・費用が増減したのかを整理します。
正解の科目を示すだけではなく、その取引でなぜその勘定科目を使うのかを説明します。
勘定科目の区分と増減をもとに左右を判断し、日数按分や取得原価などの計算手順も段階的に示します。
売掛金と未収入金など、似た勘定科目の違いや、間違えやすい判断ポイントを比較して整理します。
迷った勘定科目は、ガイドで確認
問題演習で迷った科目は、意味や使い方、仕訳例、似た勘定科目との違いまで確認できます。
試験で正解するためだけではなく、簿記の仕組みを理解し、自分の力で仕訳を組み立てられるアプリを目指して制作しています。
Who It’s For
仕訳の基本から順番に練習できます。
借方・貸方を混同しやすい人も、繰り返し問題を解くことで、仕訳のルールを身につけられます。
「売掛金と未収入金はどう違う?」など、迷いやすい勘定科目を重点的に演習できます。
解説を確認しながら、使い分けの基準を身につけられます。
商業簿記・工業簿記の仕訳を、論点ごとに繰り返し練習できます。
通勤・通学などのスキマ時間を使って、試験に必要な演習量を積み上げられます。
Learning Barrier
仕訳でつまずくポイントは決まっています。借方・貸方が逆になる、勘定科目を選び間違える、分かったつもりで手が止まる——。
テキストを読むだけでは解消しにくいつまずきも、問題を繰り返し解くことで確実に減らせます。
本アプリは、間違えた問題と苦手な論点を自動で整理し、必要な練習にすぐ戻れるように設計しています。
Core Features
借方・貸方、勘定科目、金額まで入力する本番形式。
解いてすぐ解説を確認できます。
現金・預金、商品売買、固定資産など論点別に出題。
苦手な論点だけを集中的に練習できます。
間違えた仕訳を自動で整理。
復習の抜け漏れを防ぎ、確実に得点源へ変えます。
論点別の正答率と学習状況を見える化。
次に何を練習すべきかがひと目で分かります。
Journal Basics
Sample Question
アプリで出題される仕訳問題のイメージです。例題を使った練習方法はコラムで詳しく解説しています。
簿記3級・商品売買
商品を50,000円で販売し、代金は月末に受け取ることにした。
簿記2級・有価証券
決算にあたり、売買目的で保有する株式(帳簿価額200,000円)の時価は230,000円であった。
Download
App Store・Google Playで配信中です。
無料プランでも毎日の仕訳練習をすることができます。
まずは無料で仕訳練習を始められます。すべての問題を制限なく解きたい方は、月額または年額のProプランを利用できます。
すべてのプランで広告表示はありません
無料プラン
0円
Proプラン
すべての問題を回数制限なく演習
FAQ
はい。日商簿記3級の基本的な仕訳から練習できます。借方・貸方の基本から、解説付きで順番に学べます。
はい。ダウンロードは無料です。無料プランでは1日10問まで広告なしで利用できます。
月額480円、年額3,980円です。全問題の演習、間違えた問題の復習、詳しい解説、学習分析を利用できます。
App Store と Google Play で配信しています。本サイトのダウンロードボタンから、それぞれのストアのページへ移動できます。
税理士資格と簿記資格を持ち、会計・税務の実務に15年間携わってきた制作者が、アプリの企画、問題設計、作問、解説、勘定科目ガイドの制作まで一貫して手がけています。
日商簿記3級に加えて、2級の商業簿記・工業簿記の仕訳対策にも対応しています。
はい。本アプリは仕訳問題の反復練習に特化しています。論点別のトレーニングと間違えた問題の復習で、仕訳を集中的に鍛えられます。
はい。画面上で勘定科目を選び金額を入力する形式のため、ネット試験の操作感に近い環境で練習できます。